あすか倶楽部 くらし川柳 お題“ 空 ” [2012/5]
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・空腹も 心を満たす 5キロ減
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・空転の 議会に民の 不信満つ
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・空空と 安全うたう 大臣が
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・ソラマメの 花よ実となれ ビール待つ
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・空飛ぶと 放つ国から 船失せた
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・空を見よ お日様陰る 飛行船
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・連休の 天気予報は 空に聞け
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・エコカーで スタンド空って 本当か
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岸 宣忠(初投稿)
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・じきに来る 空恐ろしい 大地震
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・旅の空 関空を発ち 韓空へ
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・孫の夢 悟空の様に 空高く
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・今月も 月末残高 空っぽか
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・夢にさえ 消える無くなる 架空金
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・空々しい 国会内は 空論で
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・今日もまた 空しく過ぎる 議事堂内
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・裁判で 空っとぼける 議員かな
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・選挙では 空手形にて 票集め
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・空言を 言っては背く 当選者
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・我が心 空色に似て 清らかさ
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・宝くじ 二等賞の 空夢か
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・当選金 空耳だった 宝くじ
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・努力せず 空頼のみは いつもかな
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・証券界 架空取引 監視せよ
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・何時までも 空鳴き続く 北の国
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・世の中に 他人の空似が たまにいる
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・皐月空 青空高く 鯉のぼり
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・聞きほれる 美空ひばりの 歌唱力
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・想い出は 空の彼方の 幼き日
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・中学で 国技の空手 覚えたぞ
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・妻が言う あなたの空言 何時叶う
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横田 光彦
・専門家 信じていいの 絵空事
2012年度(平成24年度)のお題は次のように決まりました。 [2012年のお題]
◆お題や形に縛られず、まずは今の自分の気持ちを5・7・5で表現して投稿してみよう!
◆投稿の仕方
その1:下記のコメント欄に作品と氏名を記入後、送信ボタンを押してください。受信後、管理者が編集して掲載いたします。
その2:下記のメールでも受け付けます。※下記のメールアドレスをクリックすると、自動的にメール作成画面に切り替わります。
※投稿者のメールアドレスは表示されないため、プライバシーは保護されますのでご安心ください。
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※但し、管理者が不適切と判断する作品はコメントも含めて、投稿者に連絡することなく削除する場合がございますので、ご了承願います。
あすか倶楽部 くらし川柳 お題“ 平 ” [2012/4]
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・平気だと そうじゃないけど やせ我慢
・赤くなる 平気なそぶり したものの
・平成と 平穏願い 名づけたが
・婚活は むかし三高 いま三平
・好きだけど あなたと私 平行線
・平然と 遅れ花咲く 葉牡丹は
・憎と情 片足立ちの 平均台
・平均値 潜ってばかりの 株価なり
・平均点 出し惜しみする 妻の点
・何処いった 似た人見つけ 平常心
福寿そう
・消費税 平然と上げ 他人顔
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・我が心 谷あり山あり 平あり
・蓄財は 残高増えず まっ平ら
・うらやましい 寝顔の孫は 平然と
・金無くも 平静装い なんのその
・バーゲンで 平素の鬱憤 晴らしタル
・今もなほ 平方根が 解けません
・妻の前 平静装う 気は乱れ
・国会は 平平と言い 実らない
・助さんは 平気の平左で 闊歩する
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・テスト毎(ごと) 平均点を 下回る
・最近は 平衡感覚 チョトずれ
・我が家では 和平交渉 成立だ
・平原で 恋を語った 時もある
・国防は 平時の時も 気を抜かず
・大相撲 平常心で 闘志燃ゆ
・下戸なのに でも支払いは 平等か
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・幸せは 太平の世こそ 先を見て
・我が未来 水平線の 先にある
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横田 光彦
あすか倶楽部 くらし川柳 お題“ 土 ” [2012/3]
・特急で 駈け付け拝む 通夜の土間
・通夜の席 浄土説く手に ハイボール
・無礼講 翌朝土下座 二日酔い
・置き土産 請求書裏の 遺言状
・親譲り 土佐の志士だと 威張り出す
・黒帯の酔言 領土引き分けと
・土壇場だ 話があります 帰ったら
・帰っても 窮屈なまま 土踏まず
・土砂降りの 嵐に耐えて 定年に
・定年後 土日も少し 昼寝する
・のんびりと ふるさと納税 郷土愛
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幸山 常男
・いい感字 ドスンと書いて 寺と詩(うた)
・既得権 大阪維新で 土台揺れ
・このデフレ 土地成り金も 死語となり
・言うだけじゃ 北方領土 還らない
・定年後 土曜日も暇と 思いきや
・この野菜 気と水と土の コラボから
・屋根の上 地上アナログ まだ残り
・雨降って 地固まらず 土流れ
・大相撲 土はつかねど 土がつき
・復興は 天沼矛(あめのぬほこ)で 捲土重来
田中 慶篤
2011年度(平成23年度)のお題は次のように決まりました。 [2011年度のお題]
※緑色の枠内にポインターを置いてクリックすると拡大表示されます。
◆投稿の仕方
その1:下記のコメント欄に作品と氏名を記入後、送信ボタンを押してください。受信後、管理者が編集して掲載いたします。
その2:下記のメールでも受け付けます。※下記のメールアドレスをクリックすると、自動的にメール作成画面に切り替わります。
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あすか倶楽部 くらし川柳 お題“ 道・路・径 ” [2012/2]
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・散歩道 人より犬に 挨拶し
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今年の歌会始 お題「岸」から [2011年度のお題]
あすか倶楽部 くらし川柳の1月度のお題「岸」は、宮内庁歌会始のお題「岸」に倣ったものです。それで今年の歌会始の歌をここに披露しておきたいと思います。
歌会始
1月12日(木)、皇居正殿 松の間で行われました。歌会始は600年以上前の室町時代に遡るそうです。明治時代になって一般からの公募が始まり、昭和25年に一般の人も歌会始の式場に招かれるようになったそうです。今年は一般からの投稿が18、830首あり、アメリカ・ブラジル・カナダ・タイなど海外21ヶ国から158首、点字も29首の投稿があったそうです。その中で10首が入選歌として披露されました。
歌を詠みあげて披露することを披講(ひこう)というそうですが、入選者10名、撰者(せんじゃ)、招人(めしうど)、皇族代表、雅子妃、皇太子、皇后、天皇の順で披講されました。司会は読師(どくじ)、講師(こうじ)、発声(はっせい)、講頌(こうしょう)によって詠みあげられます。今年は昨年3.11の東日本大震災に纏わるものが多かったように思われました。
大阪府 伊藤 可奈
岸辺から 手を振る君に 振りかへす けれど夕日で 君が見えない
福島県 澤邊 裕栄子
巻き戻す ことのできない 現実が ずっしり重き 海岸通り
京都府 大石 悦子
とび石の 亀の甲羅を 踏みわたる 対岸にながく 夫を待たせて
カンボジア国 プノンペン都 渡邉 榮樹
子らは浴み 岸辺に牛が 草を食む こぞの我らが 地雷処理跡
千葉県 宮野 俊洋
春浅き 海岸に咲く 菜の花を 介護のバスが 一回りせり
大阪府 山地 あい子
しおとんぼ 追うて岸辺を かける子ら つういつういと 空はさびしい
長野県 小林 勝人
ほのぼのと 河岸段丘に 朝日さし メガソーラーは かがやき始む
奈良県 山崎 孝次郎
相馬市の 海岸近くの 避難所に 吾が子ゐるを知り 三日眠れず
埼玉県 佐藤 洋子
対岸の 街の明かりの ほの見えて 隠岐の入り江の 静かなる夜
茨城県 寺門 龍一
いわきより 北へと向かふ 日を待ちて 常磐線は 海岸を行く
選者 永田 和宏
舫い解けて 静かに岸を 離れゆく 船あり人に 恋ひつつあれば
召人 堤 清二
雲浮ぶ 波音高き 岸の辺に 菫咲くなり 春を迎へて
正仁親王妃
被災地の 復興ねがひ 東北の 岸べに花火 はじまらむとす
東宮妃
春あさき 林あゆめば 仁田沼の 岸辺に群れて みづばせう咲く
東宮
朝まだき 十和田湖岸に おりたてば はるかに黒き 八甲田見ゆ
皇后のお歌
帰り来るを 立ちて待てるに 季のなく 岸とふ文字を 歳時記に見ず
天皇のお歌
津波来し 時の岸辺は 如何なりしと 見下ろす海は 青く静まる
あすか倶楽部 くらし川柳 お題“ 岸 ” [2012/1]
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・振り向けば 昭和の岸は 遠ざかり
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あすか倶楽部 くらし川柳 お題“ 忙 ” [2011/12]

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幸山 常男
あすか倶楽部 くらし川柳 お題“ 歌 ” [2011/11]
◆コスモスと笹笛橋 利根川 諏訪峡遊歩道にて(群馬県水上町)
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・紅白の 横文字歌手に も~あかん
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